ペ・ヨンジュンは「微笑み」だけでブームを作った訳ではなく、社会への貢献も賞賛できるものがあるます。
2004年日本でも多大な死傷者を出した新潟県中越地震で、ペ・ヨンジュンの代理が新潟県の東京事務所を訪れ、日本で開催した写真展で得た収益から、3000万円を寄付したことは有名です。
また、同年にインドネシアのスマトラ沖で発生した大地震でも、日本円で約3000万円の寄付を援助団体にしています。
しかしペ・ヨンジュンの社会貢献に呼応するかのように、日本のペ・ヨンジュンファンクラブが、2005年8月29日のペ・ヨンジュンの誕生日を記念して、その5日前の8月24日に「冬のソナテ」の舞台となった、韓国春川市内の保育園に100万ウォン(約10万円)の寄付を行いました。
2005年には、日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」にも、VTRですが出演をして福祉車輌費などとして2000万円の寄付をしています。
このように災害が発生すれば、その人道や復興支援に積極的に関わり、普段の生活の中でも弱者救済などに目を向け、私財を投じて国境に拘ることなく、様々な形で社会貢献を行う姿勢は、俳優ペ・ヨンジュンとしてだけではなく、人間ペ・ヨンジュンとしても魅力を感じるファンの気持ちに頷けます。
また、もう俳優や弱者救済などの社会貢献をするペ・ヨンジュンとは別に、投資家としての側面もあるようで、韓国のコンテンツ企業のオットウィンテック社に90億ウォンを出資し、37.5%の筆頭株主にも鳴っているようです。

